今横浜市の飲食店が利用すべきサービス

2020年05月08日

テイクアウト

現在日本で発令されている緊急事態宣言において、横浜市の属する神奈川県は“特定警戒都道府県”の1つに指定されています。
したがって、横浜市の飲食店は、引き続き新型コロナウイルスの影響を受けることになるでしょう。
今回は、そんな横浜市の飲食店が今利用すべきサービスを紹介したいと思います。


〇今横浜市の飲食店が利用すべき“はまれぽ”

 

冒頭で触れたように、現在横浜市の飲食店は、コロナの影響によって営業の自粛や営業時間の短縮を余儀なくされています。
また、苦境を打破するべく、各飲食店はテイクアウト、デリバリーサービスをスタートさせていますが、これらのサービスを宣伝する場所は決して多くありません。
もっといえば、横浜市の飲食店はその多くが経営の危機に直面していて、宣伝をしようにも費用を捻出できないというケースも多く見られます。
そんな横浜市の飲食店が、コロナ禍の今こそ利用すべきサービスが“はまれぽ”です。
これは、横浜市を中心に神奈川県の情報を伝え続けている地域密着型のサイトであり、その活動は10年にも及んでいます。
そして、“はまれぽ”はテイクアウト、デリバリーが可能な横浜市の飲食店を閲覧できるマップを公開しています。

 

〇“はまれぽ”は横浜市の飲食店における救世主

 

“はまれぽ”が公開しているテイクアウト、デリバリーが可能な横浜市の飲食店マップは、横浜市のすべての行政区を対象としています。
また、最寄り駅別に掲載された飲食店を検索することもできるため、飲食店の利用者にとってはとても使い勝手の良いものとなっています。
地図の画像ではなく、移動させることが可能なグーグルマップ上にピンを立て、公開しているというところも魅力的ですね。
もちろん、このサービスは飲食店の利用者にとって便利なだけでなく、横浜市の飲食店にとっても有効な宣伝手段となります。

 

〇“はまれぽ”の利用者数と今後のサービス拡充について

 

今横浜市の飲食店が利用すべき“はまれぽ”には、現在市内の800を超える店舗が掲載されています。
もちろん、飲食店の利用者による閲覧も多く、今後はますます増加することが予想されています。
また、先ほど費用の関係で宣伝ができない飲食店が多いという話をしましたが、“はまれぽ”への店舗情報掲載には、一切費用がかかりません。
したがって、まだ利用していない飲食店は、すぐにでも公式サイトから問い合わせをするべきですね。
ちなみに、“はまれぽ”は今後、さらなるサービスの拡充を予定しています。
具体的には、より来客に飲食店の魅力が伝わるよう、詳細情報を追加していくことが発表されています。

 

〇テイクアウト実施店舗しか掲載されないので注意

 

コロナ禍の今、“はまれぽ”は横浜市の全飲食店が利用すべきサービスですが、利用の際は1つだけ注意点があります。
それは、テイクアウトサービスを実施している横浜市の飲食店しか掲載されないということです。
つまり、店舗でのみ料理を提供している飲食店は掲載の対象外になるということですね。
したがって、まだテイクアウトを導入していない飲食店は、まずそちらの導入体制を整えることから始めましょう。
もちろん、資金繰りに苦しむ飲食店にとって、新しいサービスを導入することは大きな負担となります。
ただ、それによって無料で店舗を宣伝できることを考えると、決して無駄な労力・支出にはなりません。

 

〇まとめ

 

ここまで、横浜市の飲食店が今利用すべきサービスである“はまれぽ”について解説してきましたが、いかがでしたか?
あらゆる対策を講じても、一向に売上の減少が止まらないという横浜市の飲食店は、ぜひ利用を検討してみましょう。
もちろん、今後も飲食店にとって予断を許さない状況は続くため、Instagram、Twitter等のSNSや自店のホームページなど、無料で宣伝できる媒体は他にもどんどん活用していくべきだと言えます。