横浜市の間取り別賃料相場を見てみよう

2019年04月25日

横浜市賃貸相場

横浜市には18もの行政区があり、それぞれの区によって賃料相場は異なります。

したがって今回は、横浜市にあるそれぞれの区における、間取り別の賃料相場を解説します。

 

これから横浜市内で賃貸物件探しを始めるという単身者の方、カップル・夫婦の方、ファミリー層の方には、参考にしていただけるかと思います。

 

 

○横浜市の間取り別賃料相場~ワンルームマンションの場合~

 

まずは、横浜市にあるそれぞれの区における、ワンルームマンションの賃料相場について見ていきましょう。

賃料相場の高い順に並べていますので、ぜひ参考にしてください。

 

行政区   賃料相場

中区    65,000円

港北区   64,000円

神奈川区  62,000円

鶴見区   61,000円

戸塚区   61,000円

西区    60,000円

南区    59,000円

都筑区   57,000円

緑区    55,000円

保土ヶ谷区 53,000円

青葉区   53,000円

磯子区   52,000円

栄区    52,000円

港南区   51,000円

泉区    51,000円

金沢区   48,000円

旭区    46,000円

瀬谷区   40,000円

 

※参考:SUUMO 神奈川県の家賃相場情報

https://suumo.jp/jj/chintai/kensaku/FR301FB032/?ar=030&bs=040&ta=14&sort=2&ts=1&mdKbn=01

 

上記のデータによると、横浜市の中でも山下公園、赤レンガ倉庫などがある中区、横浜アリーナなどがある港北区のワンルームマンションは、比較的賃料が高めに設定されています。

逆に金沢区、旭区、瀬谷区などは、ワンルームマンションであれば50,000円以下で借りられる可能性も十分にあります。

 

 

○横浜市の間取り別賃料相場~1LDK、2K、2DKのマンションの場合~

 

カップルや夫婦で横浜市に引っ越そうと考えている方の中には、1LDK、2K、2LDKのいずれかに引っ越そうと考えている方が多いと思います。

 

では横浜市にあるそれぞれの区における1LDK、2K、2LDKのマンションの賃料相場は、一体どれくらいなのでしょうか?

 

 

行政区   賃料相場

中区    109,000円

西区    108,000円

神奈川区  99,000円

港北区   94,000円

鶴見区   93,000円

南区    90,000円

都筑区   86,000円

磯子区   82,000円

戸塚区   82,000円

保土ヶ谷区 81,000円

緑区    80,000円

青葉区   80,000円

港南区   76,000円

栄区    74,000円

金沢区   73,000円

泉区    72,000円

旭区    69,000円

瀬谷区   62,000円

 

 

当然のことですが、1LDK、2K、2LDKのマンションの賃料相場は、ワンルームマンションと比べて大きく跳ね上がります。

中区は相変わらず上位にランクインしており、その他の上位にランクインしている区の顔ぶれもほとんど変わりません。

 

ここで注目していただきたいのが、瀬谷区の賃料相場の安さです。

うまく賃貸物件探しをすれば、中区でワンルームマンションに住むよりも、瀬谷区で2LDKのマンションに住む方が、賃料が安い場合もあります。

瀬谷区は大和市に隣接する区ですが、取り立てて言うほど横浜市の都心部へのアクセスが悪いわけではないため、横浜市への引っ越しで賃料を抑えたい方は、候補にするのもアリでしょう。

 

 

○横浜市の間取り別賃料相場~2LDK、3K、3LDKのマンションの場合~

 

最後はファミリー層の方に向けて、横浜市にあるそれぞれの区における2LDK、3K、3LDKのマンションの賃料相場を解説します。

 

行政区   賃料相場

西区    137,000円

中区    135,000円

神奈川区  122,000円

鶴見区   112,000円

港北区   112,000円

南区    108,000円

都筑区   103,000円

磯子区   100,000円

保土ヶ谷区 98,000円

青葉区   97,000円

戸塚区   95,000円

緑区    94,000円

港南区   91,000円

金沢区   88,000円

栄区    87,000円

泉区    85,000円

旭区    83,000円

瀬谷区   75,000円

 

 

2LDK、3K、3LDKのマンションともなると、賃料相場が高い区と低い区の差が非常に大きくなります。

もっとも賃料相場が高い西区と比べると、もっとも安い瀬谷区の賃料相場は半額程度です。

年間でかかる賃料で比較すると、およそ74万円もの金額差となります。

 

したがって、ファミリーで横浜市の2LDK、3K、3LDKのマンションに引っ越すのであれば、賃料相場は徹底的にチェックして、引っ越す区を決めることをおすすめします。

 

 

○まとめ

 

横浜市にあるそれぞれの区における、間取り別賃料相場について解説してきました。

まだ各区の賃料相場を把握していないという方は、ぜひ賃料相場も参考にして、引っ越す地域を決定しましょう。

もちろん、賃料相場が高い区はダメで、安い区が良いというわけではありません。

 

ただ賃料相場を把握しておいた方が、お得な賃貸物件に入居できる可能性が高いことは事実のため、チェックを怠らないようにしましょう。